2017年04月28日

うつ病=現代病?(6)

うつ病には、どのような治療方法があるのでしょうか?

うつ病の治療は十分な休養と、
薬による治療が基本となります。


十分な休養
うつ病では心も体も疲れっ着た状態になったサインです。

つまり、十分に休養をとって疲れをいやすことが大切なのです。
無理を続けた状態では、なかなか回復することができません。

仕事や家事など、これまで一人でず〜っと抱え続けてきた負担をいったんおろして、
心が休まる環境を作ることが大切です。


薬による治療

主に”抗うつ薬”という薬を用いて、
脳内神経伝達物質のバランスの乱れを調整することも必要です。

薬に頼ることに抵抗を持たれる方もおられるかもしれませんが・・・

他の病気の治療と同じように、
体に中で起こっている異常をきちんと修正してあげるものなのです。

抗うつ薬には、
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
SNRI(セロトニン・ノンアドレナリン再取り込み阻害薬)
三環系抗うつ薬
四環系抗うつ薬
などの種類があります。



ファイザー株式会社 うつ病サポートブックより引用



ここからは個人的な見解ですが、
私は、パロキセチンというSSRIと、睡眠導入剤を処方されています。

その時々の状態により、
医師の診断により、薬が変わったり、増えたり減ったりすると思います。

患者の状態をよく聞いて、
アドバイスをしっかりしてもらえる医師を選ぶべきだと思います。

あまり、アドバイスのない医師は、薬漬けになってしまうような気がします。

私の通院している病院も、
「あ、そうですか・・・」
「では、いつも通りの薬を出しておきます」
位しか言わない医師で、チョット頼りないな〜っと思っていた矢先に、

先日、夜に二時間おきに間が覚めてしまうと相談したところ、
「睡眠剤を強くしますね・・・」と言われたため
「朝に残りませんか?」と、尋ねたら
「寝られないんでしょ!」って、強い口調でいわれました。
「残るか残らないかは分からない」とも言われました。

どういう患者を診察しているのかが、
分かっていないような精神科医だと思いました。

これで決心がつき、医者を変わることにしました。

私は、どんな病気の時でも、
医者は自分で選ばないといけないと思っています・・・・・






posted by 爽やか生活へのご招待! at 17:16| Comment(0) | 心と体/うつ病=現代病? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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