2017年04月27日

うつ病=現代病?(7)

抗うつ薬には、
どのような種類がありますか?

前回お話ししましたように
SSRI,SNRI,三環系抗うつ薬,四環系抗うつ薬があります。

ここの特徴を書いてみます。

・SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)
 うつ病の原因である神経伝達物質のセロトニンだけに作用するため、
 副作用が少ないという特徴があります。
 しかし、飲み始めに消化器系の副作用(下痢や吐き気など)や
 眠気があらわれることがあります。
 これらの症状は一過性のもので、医師に相談することで対応が可能です。
 ※前回書きましたが、
  患者さんのお話をキチンと聞いてくださるお医者さんならばと実感しています。

・SNRI(セロトニン・ノンアドレナリン再取り込み阻害薬)
 うつ病に関係している神経伝達物質のセロトニンとノンアドレナリンの両方に作用します。
 
・三環系抗うつ薬
 うつ病を改善する効果を持ちますが、
 一方で薬がセロトニン以外のアセチルコリンという神経物質にも作用するため、
 これによる副作用があらわれることがあります(抗コリン作用といいます)。

・四環系抗うつ薬
 三環系抗うつ薬の副作用である抗コリン作用を
 少なくすることを目的に開発された薬です。



ファイザー株式会社 うつ病サポートブックより引用




私は、パロキセチンという(SSRI)と、睡眠薬を処方されていますが、
最初は、副作用で朝が起きられなくてどうにもなりませんでしたが、
2週間ほどしたら、その眠気もなくなってきました。
結局は会社を2か月ほど休みましたが・・・・・
前回書きましたように、休養も大切な処方薬?ですね>実感しています!







posted by 爽やか生活へのご招待! at 17:16| Comment(0) | 心と体/うつ病=現代病? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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