2017年04月24日

うつ病=現代病?(10)

お医者さんにかかっている方は、

心配なことは、遠慮しないで お医者さんに相談しましょう


抗うつ薬は、はじめに吐き気やむかつきなどの 消化器系の症状や
眠気などが軽い副作用としてあらわれることがありますが、
しばらくすると自然になくなっていきます。

また、ときには服用開始初期(多くは2週間程度)や、薬の増量に伴って、
不安・イライラ・ソワソワ・興奮しやすくなる・ちょっとしたで怒りっぽくなる・パニック状態になる
などの症状があらわれることもあります。

これらの症状は一過性のものですので、
お医者さんに相談して対応して頂きましょう。

どんなどんな些細なこともでも、気になったらお医者さんに相談してみましょう!


薬に服用を自分勝手に中止しすることはダメです!


抗うつ薬は、急に服用を中止すると
頭痛やめまいなどの症状があらわれることがあります。

薬の飲み忘れにも気を付けてください。

お医者さんの指示に従って、心配事は相談しながら
気長にお付き合いしていきましょう・・・・・



ファイザー株式会社 うつ病サポートブックより引用




私も、最初に処方された時には、一日中ふらふらしていました。
そして、2か月ほど会社を休みました。

でも、サラリーマンですので、休業手当が健康保険から出ます。
お医者さんとよく相談して、診断書を書いていただいて、
ゆっくりと休養することも、大切な処方だと実感しました。









posted by 爽やか生活へのご招待! at 17:18| Comment(0) | 心と体/うつ病=現代病? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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