2018年03月18日

ふわふわとしためまいとは

昨日、朝から“ふわふわとしためまい”がしていて、立っていても倒れそうになってしまうほどでした。
でも倒れることはありませんでしたが、以前にも“ふわふわとしためまい”の経験はあったのですが、ここまでひどい症状は初めてでした。

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このような状況になると、きっと大変な病に侵されているのかもしれないなんて思ってしまうのは誰もが感じることではないのでしょうか、これは病院へ行ったほうがいいみたいだけど、こんなときって何科に行ったらいいんだろうか?

なんて考えていたとき、そういえば以前かかりつけの内科で相談してみたときには「心配しなくていいですよ」なんて言われましたが、ただそれだけで原因の説明も処方もなかったことを思い出して、近所の脳神経内科へ行くことにしました。

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この脳神経内科には2回目の受診になりますが、はっきりとわかりやすく説明してくれる先生で、こちらの心配事にも丁寧にわかりやすく説明していただけるので安心できます。

結果としては三半規管の過敏な反応によるものらしくて、どういうことが起こっているのかというと、頭を少し傾けただけなのに三半規管が脳へでんぐり返しを2回したよ、という過剰な信号を送ってしまうからだそうです。この症状は寒暖差が激しくなる季節には、患者数が5倍以上にもなるとのことでしたので、まれにある特殊な病気ではないようでしたので安心しました。

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処置はめまいを抑える点滴と、めまいが起きたときに飲む頓服を処方されました。ここの先生のように、しっかりと説明していただけるお医者さんは安心して頼ることができますね!


めまいの種類っていろいろあります!
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回転性のめまい
天井や周囲がグルグル回る感じのめまいで、内耳の蝸牛や前庭や半規管と視覚と筋肉などの、体のバランスを調節する平衡機能の異常によって起こるもので、耳や脳の病気が原因と考えられるめまいです。

メニエール病などは有名ですが、めまいのほかに耳鳴りや難聴などの症状が現れます。また、突発性難聴を発症したときにもめまいや吐き気といった症状がでることも多々あります。

浮動性・動揺性のめまい
体がフワフワ浮いたような感じのめまいで、船酔いや車酔いのような状態になるので気持ちの悪く、脳腫瘍や脳梗塞や脳血栓などといった脳血管障害や脳血流障害などによっておこることも多くあり、脳に原因があることもあります。また高血圧やうつ病が原因ということも考えられるめまいです。

失神性のめまい
突然、目の前が真っ暗になってしまうようなめまいで、頭から血の気が引いていくような感覚を持ち立ちくらみのような症状になります。これは、自律神経失調症の一種である起立性調節障害や不整脈などが原因だと考えられるめまいです。



厚生省の国民生活基礎調査によると、このようなめまいを訴えている人は約240万人にのぼっているというデータもあるのです!

めまいでお困りなら「美聴泉」


まとめ

めまいといっても様々な症状があります。
一過性のめまいで終わってしまうこともあれば、長時間あるいは長期間続くめまいもありますので、症状が長く続きようならお医者さんで見ていただくほうが安心ですよね!

たまに出るというめまいなら、めまいの起きる頻度とか時間帯とか暑さや寒さなどをメモしておいて、他の機会に病院にかかった時に相談してみるのもいいと思いますよ。












posted by 爽やか生活へのご招待! at 12:19| 心と体/ふわふわとしためまいとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする